テキーラ名
種別
アガベ
雫(しずく)
アネホ
100%
アルコール度数
産地
製造国
38%
ハリスコ州
メキシコ

日本人のためにつくられた本格プレミアムテキーラ「雫」

味わい深く、ウィスキーやワインのようにハマれる要素がいっぱいのテキーラですが、「度数が高くて飲みづらい」などのイメージが強い日本において、手を伸ばしにくいお酒になる一面もあります。

このテキーラ「雫」は、世界ではじめて日本人がプロデュースし、メキシコのハリスコ州で生産されるアガベ100%のオリジナルテキーラです。
一般的な市販のテキーラは、原材料のアガベ(リュウゼツラン)の割合が50%、残りはサトウキビで出来ています。

風味がしっかり香るアガベの選択から、細かいアルコール度数設定の中から一番おいしく感じる38度に設定。 目指したのは「あくまで柔らかな舌触り」ですが、テキーラ通でも満足の飲みごたえ。寝かせるほどに甘みととろやかさが増す「雫」4種を、個性の違いを楽しみながら味わいください。

雫テキーラのこだわり

アガベとはテキーラの原料となる竜舌蘭(りゅうぜつらん)。これを51%以上使用し、かつメキシコの特定地域で作らなければ、メキシコの法律上「テキーラ」を名乗れません。せっかくのチャンスですから、コストはかかってもテキーラの風味がしっかり香る、アガベ100%のプレミアムテキーラにこだわりました。

アルコール度数は35度から42度まで試して、一番美味しく感じた38%に。目指したのは、あくまで柔らかな舌触りなので、ガツンとした味を好むメキシコ人には「こんなにマイルドでいい?」と心配されましたが、テキーラ通でも満足の飲みごたえになっています。

テキーラは熟成期間によって「ブランコ(短期間)」「レポサド(3ヶ月以上 風味を高めるために雫は6ヶ月寝かせます)」「アネホ(1年以上)」「エクストラアネホ(3年以上)」という4つのカテゴリーに分類されます。寝かせれば寝かせるほど、オーク樽の香りと色が原酒に移り、甘みとまろやかさが増していきます。

テキーラは単によっぱらうためのお酒ではありません。 例えば、テキーラを本当に愛でたい人、自分にあうテキーラを探している人、なにより美味しいテキーラを飲みたい人に造ったものです。テキーラファンの方に、末永く付き合える一本になりますように。

専用化粧箱でたいせつにお届けします。